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2007年08月23日

財務諸表論の勉強方法(理論)


記事の日付自体の変更は効かないようなので、
記事自体改めて書くことにしました。

で、財務諸表論の勉強方法というタイトルにしましたが、
あくまで僕自身の勉強方法であり、こうすれば良いとかこうしなきゃいけない、とかではないので
ご了承ください。

ただ手前味噌ですが、それなりに効率的なやり方だとは思います。

そんなわけで、

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今日はストレートにタイトルのお話。

財務諸表論とは、ごく簡単に言ってしまえば、貸借対照表(以下B/S)損益計算書(以下P/L)にまつわるお話です。

試験科目としては、2時間の試験で理論問題が50点、計算問題が50点という配分になっています。

理論については、B/S・P/Lそれ自体の在り方等の考え方や、それぞれに含まれる項目ごとの細かい考え方等が問われます。

計算については、まさにそのB/S・P/Lを事例に沿って作成していく、というものです。


初めに断っておきますが、おあはまだ受かってませんのでその方法が良いかどうかは分かりません。

因みに2007年(第57回)税理士試験の結果としては
まだ、自己採点の段階ですが、理論28点 計算41点の合計69点です。

その他簿記論消費税法を受験していますが、その結果についてはまた別の記事で。。

ということで、具体的な方法についてですが、

まず、理論について。
理論は序盤はひたすら授業に追いつくように、規定文というか、要点の暗記をしていきました。

そして、一番書きたいのはココなのですが、
書いて覚えないこと。

書いて覚えるのは確かに体で覚えられてまた、確認もできて
良いのですが、それは定例等の試験時だけで大丈夫です。

それよりも、書くと読むだけより大幅に時間がかかることのほうが痛いです。
2時間かけて2,3の論点を一回書くより、2時間かけてその2,3の論点を数回読む方がだいぶ効率的です。

なので、理論は全部に共通しますが、読むだけの暗記にしています。

また、財務諸表論の理論については、他の税法の理論に比べ、それほど正確に覚える必要はなく、何を覚えるべきかと言えば、それはそれぞれの規定の意味(意図)であって、つまり、暗記というより理解のほうが重要だと思います。

理解さえ出来ていれば、答えは作れるからです。
また、財表全体が理解できていれば、全体に通ってる何本かの筋が見えてきます。
それが見えれば、だいたい問われてることが分かったりします。

各学校には理論のテキストというものが存在してると思いますが、それが毎年出るのか?と言われれば、法律の条文でもない上、出題者も変わるなら、テキストとしてそれほど毎年激変しないものが毎年のように出るとは考えにくいのも事実です。

また、それが毎年出てくれるなら苦労はありません。

ただ、激変しないのはそれが通説だからとも言えるのですが、正確な暗記の必要性という観点から考えれば、上記の理由からそれほどない、と言えます。

もちろん、ある程度の土台と言う意味で必要ですが。
試験時に用語が出てこなければピンポイントな回答ができなくなってしまいますので。

具体的な方法に戻りますが、
序盤というか、授業が一通り(直前期除いて)終わるまでは、上記の通り、新しい要点を暗記しつつ理論問題集を授業でやったところまで、何回でも回してました。コレもだけで回してます。

問題集については最初のうちは間をおかずに何日も連続で、読んでいった方が良いです。
読むだけ(勿論答えをすぐ見るわけでなく暗唱)なので、1冊の半分くらいを終わるのに2時間もかからないと思います。

それを6日(3週)もやるとしばらく(1週間は確実に)もちます。で、1週間くらい空けてまた1週、また1週間あけて1週とやっていました。

コレの目的は、暗記のための暗記ではありません
暗記だけが目的なら直前に詰め込めばそれで十分だと思います。

コレは、いかに直前期に暗記にかける時間を少なくするかが目的です。そのためにコツコツやっておくわけです。

また、実判期からは、より実践的な問題が出てくるので、今度はそっちを中心に同様な方法で回していきます。

そして理論で一番重要だと思われるのが直前期です。

大原ではそうだったのですが、直前期の試験(全統以降全8回)はほぼ全て試験委員対策でした。

つまり、今までのテキストをやるより直前期テキスト(試験委員対策)を重視しているということです。

今までのテキストが重要なら、そっちの問題が出てるはずです。そのくそ忙しい直前期にわざわざ、関係ない問題は出しません。おそらく。。

なので、順次暗記の方もそちらにシフトし、何回も回しました。財表の実半期、直前期の模試の結果は
実判(実力公開判定模擬試験)
第1回 4割台(計算の記事参照 8/24予定)
第2回〜第6回 1割前後

全統 2分(上位2%)
1直 3割台(全統の翌日でしかも手違いで範囲表が配られてないグループでした。。)
2直 1割前後
3直 1割台


くらいです。正確なところはよく覚えてませんが、いちお講師には太鼓判もらってました。
計算については明日につづく。

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posted by おあ at 07:48| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 簿記論&財務諸表論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おあさん、こんばんは

ご訪問ありがとうございます。
私もブログを始めたばかりの頃、初めて他のブログに訪問してコメントした時はドキドキしました。
しかも私の初コメはスルーされたんですよ、さすがにショックでした。ですから、初めての方の時は特に気を遣います。

私のブログにもコメント入れて置きましたが、リンク貼って置きました。
こちらこそ、これから宜しくお願いします。
Posted by プリンスメロン at 2007年08月23日 20:54
プリンスメロンさん、こんばんは。

こちらこそご返答ありがとうございます。
何だかこういう場合、何て書けば良いものかというか、良いたいことは色々あるけど初めてなのにアレコレ書くのもどうか、とか
結構推敲しておりました。(^^;

初コメントスルーは辛いですねぇ。。
プリンスメロンさんが寛容な方でよかったです。

それではこちらからもリンクを貼らせていただきます。よろしくお願いします。
Posted by おあ at 2007年08月23日 21:16
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