〜当ブログを訪れて下さった皆様へ〜

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2010年12月25日

法人 基通2-6-1

仕事の話ですが、法人税法基本通達2-6-1は締め後の期間が
10日以内の売り上げについてはその締め後を計上しなくても
問題ないです
よってやつです。

で、仕入れを決算月末まで全部計上したとして、
売り上げについてこの通達を適用した場合、
実際締め後〜末までに売り上げたけど、
通達により売上には乗らず、でも実地棚卸をすると
商品は既にないので原価からも引けないという状態が
発生します。

通期でみれば問題ないですが、結局調査は
期ズレがメイン
なので、これはどうなのかと考えたのですが、
そこで5-4-1かなと。

これは、棚卸は基本的には実地でやるが、法人の
業種業態によっては部分計画棚卸その他合理的な
方法によることができる
というやつです。

両方の通達ともコンメンタールを読むと要点は、
業務の煩雑さを回避」のようです。
なので、実際は5-4-1でその他合理的な棚卸
ってのもあるとは思うのですが、実地によることで
原価のみ入ってしまう
というのも実務上はその煩雑さと、
翌期プラマイゼロになるから無視していいんじゃないの?
ってことでした。


煩雑さ万歳ですね。。
posted by おあ at 17:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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